芦屋トライアルズの試合結果をお知らせします。

2007年6月20日水曜日

芦屋教育長杯2回戦

6月17日 対芦屋ファイターズ 於川西グランド
トライアルズ 安打10、四死球1、盗塁6、失策5
ファイターズ 安打8、四死球5、盗塁6、失策4
投手成績
ワタル 3回 被安打3、与四死球3、失点4、自責点1
リョウタ 2回 被安打5、与四死球2、失点4、自責点1
2塁打:リョウタ、ジュンヤ、ダイ、3塁打:ダイ
後攻トライアルズは1回表を1失点で切り抜けた後の1回裏、リョウタ、スガの1,2番がいきなり連打、相手のエラーも絡んで2点を取って逆転。
2回ともに1点を追加した後3回、先発ワタルは四球を連発、エラーも絡んで2点を失う。一方攻撃は3回4回はともに無死のランナーを出すも返せず0点。
じりじりと引き離されるいやな展開で迎えた5回、不運なヒットにエラーも絡み決定的ともいえる4点を失ってしまう。万事休す。
5点差で迎えた5回裏、打順は1番リョウタから。ここから奇跡の逆転劇が始まる。リョウタレフトへ2塁打、スガライト前へヒット、ジュンヤサード強襲2塁打でリョウタ、スガ生還、4番ダイはセンターオーバーの3塁打でジュンヤ生還で2点差、ワタルセンター前ヒットでダイ生還、1点差、ワタル2盗後、フルカワショートゴロで3塁へ、7番アダチは3塁へのゴロ、ワタルが飛び出し三本間に挟まれるも守備の乱れもあって本塁セーフ、同点に。この間アダチは好走塁三塁へ。代走ササキが8番タイセイのスクイズ?で生還、見事逆転サヨナラ勝ちをおさめた。

2007年6月12日火曜日

兵庫県大会

6月10日 対小代美少年野球 於伊丹スカイランドHARADA

 トライアルズ 安打13、四死球0、盗塁1、失策1、捕逸2、暴投1
 小代美少 安打3、四死球17、盗塁5、失策3、捕逸0、暴投0
  • 先攻トライアルズは初回、2番からの4連打で幸先よく2点先制、これで一気に勝てるかと思いきやその裏、先発リョウタは立ち上がりから四球の連続、替わったジュンヤもストライクが入らない。押し出し、パスボールなどなんと無安打で5点を与えてしまった。2回も四球にヒットがらみで3点献上。試合は決まったかに思われたが2回途中からリリーフしたデグチが好投、試合も持ち直した。4回には5安打で4点返し、あわやと思わせたが、5回以降攻めきれず結局7:9で惜敗。
  • この試合、なんと言っても四球に尽きる!5年のデグチに助けてもらって試合になったが、かえって6年投手陣のふがいなさのみが際立った。投手をするなら自覚を持て!チームメイトに迷惑をかけていることを強く自覚すべし!
  • 守っては野手陣のがんばりが目立った。(ちょっとミスもあったけど)4回には無死1,2塁でショートライナーをトリプルプレーとした!特に1塁スガ、捕球の確実性は試合ごとにあがっている。この調子でがんばれ!
  • 打ってはなんと13安打、このうちスガとシュンヤは左対左にもかかわらずともに安打。よくがんばった。
  • アダチ、デグチ、フルカワの5年生陣も安打で出塁、よくがんばった。
  • チーム力は確実に上がっている!後はしっかりした投手だ。みんなエースになるチャンス!われこそはと思うものはピッチング練習をしよう!

2007年6月7日木曜日

練習試合(6月3日、高羽小学校)

第一試合

トライアルズ 安打4、死四球2、盗塁3、失策2、暴投2、捕逸1
高羽 安打6、死四球7、盗塁7、失策1



第2試合

トライアルズ 安打3、死四球7、盗塁5、失策7、暴投3、捕逸1
高羽 安打7、死四球9、盗塁9、失策3、暴投4、捕逸1

2007年5月29日火曜日

高砂市長旗杯

5月27日 第22回高砂市長期杯争奪少年野球大会

対 おのころクラブ 於 新浜公園グランド


トライアルズ 4安打、0四死球、0盗塁、4失策(うち野手1)
おのころクラブ 5安打、10四死球、7盗塁、0失策



  • 試合は負けてしまったがみんな声も出ていたし、よくがんばった(と思う)。

  • いいプレーもあった。ライトゴロをセカンドフォースアウトしたシュンヤ、すばらしかった。

  • 問題は先発ジュンヤ。立ち上がりから不安定。初回四球4個は運良く1点で済んだが、その後も2回1個、3回2個、4回1個とピリッとしない。守りもこれではリズムがつかめない。4回2死からヒット、四球、エラーの後の満塁ホームランでとどめをさされた。

  • 5回登板のリョウタも2死を取っておきながら四球2つとヒットで失点してしまった。ちょっともったいなかった。なぜなら試合の大勢は決まっているがこの場面で好投すれば次へ登板のチャンスとなる。がんばれ!

  • 攻めては唯一のチャンスとなった2回1死からのワタルの3塁打も生かせず無得点。

  • この試合は四死球の差が全て。投手をするもの、したいものは自覚をもって臨むべし!

2007年5月24日木曜日

阪神交流リーグ

5月20日 対前浜キングス 於武庫南小学校
芦屋トライアルズ 10安打、3死四球、6盗塁、2失策
前浜キングス   2安打、2死四球、3盗塁、3失策
  • 終わってみれば完勝ですが、初回、2回、3回の1点が効いたと思います。それぞれ死四球と失策に単打が絡んだもので1塁への全力での走塁がいかに重要かが再認識されたと思います。
  • 守りでは四球とエラーの連鎖がなく、四球のあときっちり守る、エラーのあとに四球を出さない、ということが出来ました。
  • 選手同士で声を掛け合い『みんなで勝とう』という意識がよく出ていました。
  • この調子で高砂大会もがんばろう。

2007年5月18日金曜日

なみはや旗争奪

なみはや旗争奪野球大会 5月13日 於大阪大正区

初回表1死2塁のピンチをしのいだ後、その裏3点先制で一気に波に乗れるかと思いきや、その後追加点取れず。守っては例によって四死球、エラーの連鎖反応で終わってみれば3:11の大敗。

  1. 攻撃.3安打(すべて1回裏、1番から3番まで3連打、それ以後は無安打)、四死球8個、盗塁7、盗塁死1。
  2. 守備.被安打8(うちジュンヤ7、リョウタ1)。与四死球10(うちジュンヤ9、リョウタ1)、被盗塁7、盗塁殺1。エラー5.

このままで終わってはあまりにも情けない。

選手諸君の奮起を期待する。



2007年5月4日金曜日

練習試合

5月3日 練習試合 於末成小学校(宝塚市)
第一試合

1回表1点先制されるも3回リョウタのタイムリーで追いつく。4回押し出しなどで4点を失うもその裏またしてもリョウタの走者一掃の三塁打で同点とし引き分け
  1. 先発リョウタは立ち上がり四球、盗塁、暴投であっという間に1点を失ったが以後2,3回は無難に乗り切った。4回の4失点は四球と暴投によるもの。被安打1で5失点はもったいない。四球ー暴投の悪循環をどう断ち切るが課題。
  2. 2番手ワタルは5,6回を無難に抑えた。
  3. 打撃は悪くなかった。上位打線(ジュンヤ、スガ、リョウタ)はいずれも2安打、2回のムラオカのサードライナーもダブルプレーとなってしまったが痛烈だった。安打は合計8本。四死球も9個得た。
  4. これで勝てなかったのは走塁の甘さをあげざるを得ない。フライやライナーでの飛び出し、次の塁を狙う判断を誤ってのアウトがいくつかみられた。ランナーになったときにゴロの場合、内野フライの場合、外野フライの場合などそれぞれどうするのか想定しておこう。


第二試合

  • 先発デグチは1回を無難に乗り切ったが、2回、3回と単打と四球で失点
  • 2番手ジュンヤは4,5回をいずれも3者凡退で片付けた。
  • 攻撃面で気になったのは主力メンバーの2つの盗塁失敗。確かに相手捕手は強肩だったが、それ以前にリード小さい。スタートももう一つ。これでは強いチームとは互角に戦えない。第一試合も含め走塁という武器を再認識しよう。

    第三試合


    トライアルズは5年中心。
  • 先発ササキは立ち上がり制球が定まらず四球を連発、バックもエラーの連鎖で大量失点。
  • 2番手アダチも当初制球が乱れ5失点するも後半は球威のある速球が決まりだした。あの球は6年でもそう簡単には打てない。今後が楽しみ。
  • 3番手デグチは出来が云々というよりはバックの守備の乱れによる大量失点。つらい登板だったと思うがよくがんばった。
  • 5年生諸君、この経験を活かして強いチームを目指そう。

自己紹介

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芦屋市精道小学校区を中心とした少年野球チームです。みんな野球が大好き!仲良く練習に励んでいます。 練習は毎週日曜日と第2、4土曜日 12:30ー17:00